スマトラマンデリン

スマトラマンデリンの特徴

マンデリンは何と言っても「クセのある苦み」が特徴。通好みの言ってもいいほどの苦みは、私は大好きです。この豆の焙煎は難しく、非常に欠品豆があったりとその時々によって違ったり、粒の大きさがまばらな時もあったりと、かなり神経を使います。味は何と言っても「深い苦み」。そして後から主張してくるコク。クセのある珈琲ですが、クセになるとやめられないこと間違いなしです。

お客様の声

「この濃さをちょうどいいね」
珈琲通の方でした。なんともこの豆を「ちょうどいい」というお客様は少ないです。ただ、クセになるとお店ごとのマンデリンを飲んでみたくなるものなんです。また、自家焙煎珈琲屋さんでマンデリンを飲めば、その店のこだわりがわかるといわれるほど、マンデリンにはお店ごとの違いが出るといわれているんです。珈琲物語のマンデリンが気になる方は是非挑戦してみてください。

製造の経緯

マスター

私自身がマンデリンがストレートコーヒーの中で一番好きなのです。しかし、焙煎という観点からは何とも厄介な豆です。前述した通り、欠品豆しかり、豆の大きさが異なったりすることもしばしばあります。もちろんクオリティの高いものを使っても、下処理や技術がなければおいしくはありません。しかし、自分が最高においしいと思えるマンデリンができれば、これにうなずいてくれるお客様は必ずいるし、この深さにうなずいてもらいたいという一心で作りました。是非ゆっくり味わってみてください。

生豆のクオリティ

スマトラマンデリン

インドネシアのスマトラ島の北部アチェ地区、標高1400~1900Mで生産されている少しお高い銘柄。ロブスタ種がポピュラーなこの国の中で、スマトラ島のマンデリンはアラビカ種になります。酸味は控え目で、マンデリン特有の深いコクとしっかりとした苦みが感じられます。

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¥972

苦味:
コク:
酸味:

ロースト:フレンチロースト
産地:スマトラマンデリン