リッチブレンド

リッチブレンドの特徴

「コク」を表現すべく、リッチブレンドはフレンチローストに仕上げています。物語ブレンドのフレンチローストと違い、ブレンドされているのが、ペルーチャンチャマイヨということもあって、苦みはそこまで強くなく調整し、また、コクを際立たせるために味わい深いブラジルグラマバレーをブレンドをしました。「濃さ」の割には後味はすっきりとしていて、且つ、すっきりとした苦みを感じられます。ペルーチャンチャマイヨの香りがフレンチローストと思わせないようなフルーティな香りにしてくれて、且つベースのコロンビアエスメラルダが全体をうまくまとめてくれています。少し濃い珈琲が苦手な方でも受け入れやすい味に仕上がっています。

お客様の声

「リッチブレンドは何をブレンドしていますか?」
何度もこの言葉を問いかけられ、何度も答えてきましたが、やはりマネをすることができないようです。珈琲通になってくると、自分でブレンドをしてみて、自分の好きなブレンドを作るのが、お客様の中にもいらっしゃいます。しかし、どうしてもうまくないようです。それもそのはず、、リッチブレンド用にそれぞれ豆を焼いてアフターミックスしているので、珈琲物語の味を出すのは難しいですよ。そのうちこのお客様は自分で焙煎機を買ってしまうかも。。

製造の経緯

マスター

「濃いけれど、スッキリとしたコーヒーを作りたい」
物語ブレンドと違った深煎りで且つ、スッキリしたコーヒーを作りたいと思ってのがきっかけでした。すごく難しいのが後味を残さないスッキリとした味わい。「コク」を利かせるために~~を使い、香りを際立たせるために~~を使う、ここまでは自分のイメージ通りの配合と焙煎で実現可能でしたが、この二つをまとまてくれる豆を見つけるのに時間がかかりました。最終的にはマイルドブレンドと同じブレンドなものの、焙煎度合いが違うので、まさか、、という感じでした。当店ではアイスコーヒーでも使っていて、自宅でアイスコーヒーにするもよし、ホットでもよし、カフェオレにするもよしの、使い勝手のいい珈琲として、多くのお客様にご利用頂いています。

生豆のクオリティ

コロンビアエスメラルダ

コロンビアの首都サンタフェデボゴタから南へ約400キロに位置するエクアドルに近いウィラ州生産地域。標高は約1500~1800M。伝統的な栽培・水洗方法で収穫され、収穫される実も完熟果実のみが手摘みにより収穫されます。焙煎すると、良質な酸味とコクが感じることができる。

ペルーチャンチャマイヨ

南米ペルー中部山岳地(1500~1600M)に位置するコーヒー豆生産地として著名なVilla Rica。その土地で生産されるコーヒーは品質レベルの高さが評価されています。農薬を一切使用せず、昔ながらの有機性肥料により育成された木から手摘みにより収穫された実は伝統的水洗工程の後、最終工程で全て天日乾燥されます。この豆は特に「香り」が特徴的で、柑橘系の香りは他の豆とは違った存在感を出してくれます。そして癖が少なく、まろやかで優しい酸味、苦みはそれなりにあるものの、柑橘系の香りと飲んだ後の酸味が後味スッキリに演出してくれます。

ブラジル・グラマバリー

コーヒー豆大国ブラジルの中でも、多数のCup of Excellence入賞経験のある農園があるグラマバリー地域の豆です。伝統的なナチュラル精選方法を用い、豆の独特な風味が育成される且つ、豆本来の自然な味を生かしてくれている豆です。味は、焙煎するとナッツのようなフレイバーとキャラメルのような濃厚な甘み、長く続く余韻の中にはローストアーモンドのような香ばしい苦み。徐々に飲み応えは増していき、奥行きある印象の中に甘さと苦さをバランス良く感じることができます。

リッチブレンドを購入する

¥861

苦味:
コク:
酸味:

ロースト:フレンチロースト
産地:コロンビアエスメラルダ、ペルーチャンチャマイヨ、ブラジルグラマバレー

解除

こういう人には向かないかも…

リッチブレンドはフレンチローストですが、大変飲みやすいブレンドになっています。物語ブレンドよりもガツンと苦み!というよりも、しっかりとコクを感じられるブレンドです。絶対に苦いのは無理!といいう方にはオススメしませんが、少し挑戦してみようか、いつも牛乳で割っている等思われている方にはピッタリかもしれません。

送料無料キャンペーン

最近の投稿

  • 【生豆情報】ホンジュラス
    2018 2.21

  • 嗜好品ではなく、至高品へ。
    2018 2.19

  • 【生豆情報】インド
    2018 2.14

  • HPに懸ける想い
    2018 2.12

  • 【生豆情報】エチオピア
    2018 2.07

カテゴリー