【生豆情報】農園について

クオリティの高い豆を輩出する小規模農園たち

「ここでしか作れない味を」。ワインのロマネ・コンティという高級ワインがありますが、所有する数ヘクタールのある土地からとれるブドウを使用したワインだからこそ、超高値で取引をされている話はよく聞く話かと思います。そしてもう一つある話が、そのロマネ・コンティの畑のとなりの畑でとれたワインはどれくらいの価値があるのか?という話です。実はその畑が取れたワイン(ブドウ)のブランドはそこまで知られておらず、且つ取引価格もそこまで高くないのです。何が言いたいかというと、「そこでしかない」クオリティのモノこそが本当の価値を生むということ。畑ごと肥料も少し違うし、種の植え方から違う、成長のさせ方や、手摘みの基準も違うかもしれない。もちろん加工の仕方も違う。

コーヒー豆の栽培もそのロマネ・コンティの畑の話と一緒で、大規模農園と小規模農園ではできることが違う。しかし、小規模農園は大量には一気に作れないものの、一本の木にかける時間も長く、且つ肥料も隅々まで生き渡せることができる。そしてしっかりとした水洗方法と天日干しを行い、よりクオリティの高い豆を作りだすことができます。

これからの【生豆情報】では、農園こだわりのコーヒー豆を紹介していきます。普段喫茶店で飲まれるコーヒー豆にはここまでの情報は書いてないとは思いますが、農園のこだわりを知って頂くことで、より産地、コーヒー豆のことを知ってもらえばと思います。

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