黒い宝石の集まり

スペシャリティコーヒー(高品質な豆)を繰り出す生産国

コスタリカは1939年にコスタリカコーヒー協会が設立され、生産から輸出までを管理・指導。品質の保持・向上と安定供給に取り組んでいる生産国です。すごいのは、コーヒーの品質が高いコーヒー生産を進めるために、アラビカ種以外のコーヒー生産が禁止されました。

コスタリカのコーヒーのほとんどは標高1000M~1700Mの地で栽培されています。ここは安定的な日射量と降水量、適度な気温、そして火山灰による豊かな土壌により高品質なコーヒー豆の栽培ができるんです。

コスタリカコーヒーの特徴

特徴的には「酸味」が良質で深いコクと苦みが特徴で、酸味は特に高山地になるほど良質になるといわれています。酸味が良質だと、ほんのりフルーティな香りが気持ちをリラックスさせてくれます。良質なコーヒー豆を輸出する国だけに、コスタリカコーヒーのうまみをどう引き出すかはそのお店次第になります。是非、スペシャリティコーヒーをご堪能ください。