【生豆情報】コートジボワール

元世界最大のロブスタ種生産国

コートジボワールはあいにくコーヒー豆の栽培にすべて適した環境かといわれるとそうではありません。そのため、通常味が良いとされているアラビカ種のコーヒーではなく、より「タフ」「丈夫」なロブスタ種のコーヒーの生産がメインとなっています。現在はベトナムがロブスタ種の生産量が世界最大といわていますが、それまではコートジボワールはトップだったことはあまり知られていないかもしれません。

また、最近知られるようになってきた「フェアトレード」という制度。これは2000年頃、内乱により経済が混乱し、農園も被害を受け、コーヒーの生産量が一時的に下がった時期がありました。こうなると、農園の人達も生活していけなくなってしまいます。そのような事を防ぐために、「フェアトレード」が行われました。最低価格を事前に決めておき、どんなに市場価値が下がってしまったとしても、最低金額は保証するよという制度です。

コートジボワールコーヒーの特徴

アラビカ種と違い、味は大雑把な印象です。クオリティの高いものというのは限られおり、大半は他のブレンドに混ぜられるか、インスタントコーヒーや缶コーヒーの原料として使用されるケースが多いのが実態です。

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