ペルーからの贈り物

アンデス山岳から生まれた上品なコーヒー豆

ペルーは日本ンほぼ真裏、ブラジルに隣接する国です。国のイメージが湧かない方は「アンデス」というワードは聞いて事があるかもしれませんね。ペルーの国土面積は日本の国土の3倍近くになり、主要な栽培としては綿や、コーヒー豆が盛んに栽培されています。山岳(高地)地帯が多いこの地域は、寒暖差があり、非常にコーヒー豆の栽培に適した場所且つ、チャンチャマイヨという地方で栽培されるコーヒー豆は、昔ながらの有機性肥料によって育成された木から手摘みにより収穫されます。そしてそのコーヒーの実は、伝統的な水洗工程の後、天日干しされます。農薬を使用していないことや、丁寧に精選されたコーヒー豆は、非常に評価が高く、世界でも有数のクオリティの高いコーヒーを輩出する国としても有名です。

ペルーコーヒーの特徴

ペルーのコーヒーは「これ」という風に一概に表現はできませんが、当店でも使用している「ペルーチャンチャマイヨ」は、精選方法も良い国だからこそ、雑味がなく、苦み・コク・酸味のバランスが非常に良いコーヒーとなります。粒自体は小粒ですが、香りや、味はちゃんと主張してくれるパワーのある豆ですね。