【生豆情報】ウガンダ

自然に恵まれた「アフリカの真珠」

ウガンダと聞いてもあまりコーヒーというイメージはないですよね。調べてみるとわかりますが、ウガンダは自然に囲まれた国で、日本の本州と同じくらいの大きさで、赤道が国の真ん中に通っているという間違いなく熱い地域です。

しかし、コーヒー豆の栽培される地域は高地なのでへいきん気温が20度くらいと栽培にも問題のない気温となっています。高地ということもありますが、昼夜の寒暖差が10度以上あるので、よりコーヒー豆の栽培に適した環境といえるんです。意外でしたね。

ウガンダコーヒーの特徴

ロブスタ種の発祥の地ともいわれていますが、ロブスタ種のクオリティは正直低いため、ここではアラビカ種の味の特徴について紹介します。

味としてはまろやかで口当たりのよいコーヒーです。ロブスタ種の発祥の地なのでがっつり苦み!と思いきや、そこっまで苦みがっつりではなく、逆にフルーティさを感じさせるような味わいです。イメージ先行はいけませんね。コクもしっかりしており、酸味もスッキリ、もちろん焙煎時のピッキングにもよりますが、雑味も少なく、非常に飲みやすいコーヒーだと思います。

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