【生豆情報】インド

大自然で栽培されるオーガニック豆

インドコーヒー豆は主にインド南部で栽培されています。やはり山の上にある農園が多いです。昼夜の寒暖差はもちろんのこと、日射量もコーヒー豆栽培には必要ですが、インドはご存じの通り何もしなければ日射量は尋常じゃないくらい強いです。なので、「シェイドツリー」といって太陽光を遮るために他の木々をコーヒーの木の近くに植えます。そうすることで適度な日射量に調整します。シェイドツリーを作ることで、その木々の枯葉が下に落ち、それが木々の肥料となりと、自然にの成り行きになるべく任せた栽培スタイルを重視しています。

インドコーヒーの種類

モンスーンコーヒーというものがあります。5月~6月に発生するモンスーン(貿易風)という季節性の風を利用し、加工に約1か月半ほどかけます。独特な精製方法ですが、強い独特な苦みを持っています。風味強めのコーヒーですのでご注意を。

 

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