珈琲豆を落ち着かせる。

使用するのは約3~4日後のものが飲み頃

珈琲は焼き立てがうまい。とどこかで聞いたことがある。正解、不正解という定義付けはできないが、珈琲物語では店頭で使用する豆は約3~4日間時間を空けたものを使用する。焼き立ての豆は「ガス」を放出しており、コーヒーにすると苦みが立ちすぎてしまう。その苦みがいい!という方にとっては好みは「焼き立て」のほうがいいかと思う。

「ガス」をどう取り除くとどうなるのか?とよく問われる。皆さんはコーヒーから油がでる。というとイメージが湧くだろうか?特に深煎りにした珈琲豆を時間を置いてみてみるとわかる。表面がテカテカと光っているので一目瞭然で把握することができる。それが出始めたくらいが、一番の飲み頃なのである。

しかし、フレンチプレスなどで抽出すると、この油が逆にエグみと捉える方もいるのでそこは好き嫌いにお任せすることとする。ペーパードリップで行うとエグみが取れ、香り、味に深みを持たせることができる。

わかりやすいのが「深煎り」の豆の焼き立てと、数日置いておいたものを飲み比べてみるとご自身の好みがわかると思う。珈琲物語は後者の方をオススメする。なんともコクが違う。是非実践してみてください。

 

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