十一房珈琲@銀座

長年、銀座に愛されているお店

珈琲業界では有名な十一房珈琲。ここは珈琲巡りをするには押さえておきたいお店かと思う。表通りに円してはいるものの、でかでかく看板を出しいているわけでもなく、少しビルに入り込んだ形である。

店内はさすが。といわんばかりの昭和レトロ漂う雰囲気。最近のどこかのチェーン店にいる作業をしている人もいなければ、わーわーと騒ぐ客もいない。どこかこのお店にくると心がほっと落ち着けるような、そんな暗黙の温かさがある。これぞ喫茶店のあるべき姿である。

銀座というと、近年では外国人の訪日客でごった返しているニューズもよく見る。特に来月は現地の旧正月にもなるからすごう人かと思う。このお店は京橋という銀座線の駅からほど近く、銀座のど真ん中ではないため、あまり外国人のお客さんは外にも歩いていない。(どちらかというオフィス街且つ、メインストリートから離れているため観光スポットには入っていないようだ)

フレンチロースト(ブレンドコーヒー)

注文したのはブレンドコーヒーの欄にある「フレンチロースト」。やはり珈琲物語が提供しているローストと一緒のものと比べたいというにが、職人の性である。飲んでみると、やはりおいしい。またカップも白を基調としているカップであるから、コーヒーの色もよく観察することができる。

あいにく、どの豆をブレンドしているかは書いていなかったし、コーヒーを立ててくれている店主さんに声をかけることもできずに、ふむふむと頷きながら飲ませてもらった。

味はフレンチローストではあるが、そこまで苦みがなく、スッキリとしている。口当たりもなめらかで、舌触りも嫌な感じがしない。やはり芯まで火を通しているからこそ、実現可能な特徴なのであろうか。後味もすっきりしているから、色々な人に好まれる味だと思う。

次はイタリアンローストを飲んでみようか。あらゆる珈琲店にお邪魔しても、こんなことを思うことはあまりないのだが、やはりコーヒーメニューの多さもしかり、珈琲物語もこの先北千住で愛されるためには?のヒントが、ここにはあるかもしれないと思いながら、次は一人でいってみようと思う。コーヒーと会話しに。

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