【生豆情報】世界第3位 コロンビア

クオリティ高きコーヒー生産国

コロンビアという国ついては前回のベトナムとは比べて、あまりイメージがわかない国ですよね。逆にベトナムと違って、コーヒーの生産国といわれれば、誰もが納得する国でもあると思います。コロンビアといえば、エメラルドなどの宝石が見つかる鉱山があったり、スポーツではサッカーが有名だったりします。ちなみにコーヒー生産の面積は日本の3倍で広大な山岳地帯に、小規模なコーヒー農園が多々あります。

小高い山が数々もある中で、コーヒー生産としては大変バランスのいい気候にあるといえます。昼夜の寒暖差が大きく、雨季、乾季のバランスが〇、そして火山灰の億含む土壌となっており、より良質な豆を生産する好条件にしてくれています。

 

また、小規模であるが故に、機械使えないという苦労もあるかと思いますが、コーヒーの実を「手摘み」で行うということから完熟した実を採取できているメリットもあります。なので、コロンビアで採取される豆は高く取引されます。

※コロンビアコーヒー生産者連合会で選ばれたコーヒー豆は自国でとれる「エメラルド」にちなんで、「エメラルドマウンテン」といわれます。全生産量の約3%が超特上のクオリティだという称号ですね。

こだわったお高いコーヒーを飲んでみたい!という衝動にかられたら、コロンビア産の超特上級のコーヒーを飲んでみても世界が変わるかもしれませんね!

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