【生豆情報】世界第2位のベトナム

意外と知らていないコーヒー生産国??

ベトナムと聞くと、食べ物で言えば「フォー」とか、パクチーを使った香りの強い食べ物、料理イメージされる方が多いかおしれません。しかも日本からもリーズナブルに海外旅行先にもなったりと、名前はすごく身近な国なのかなと思います。

なぜベトナムがコーヒー生産量の第2位になっているかという点と、あまりみんなにコーヒー生産国として聞き覚えがないのか?という点に関して解決しようと思います。ベトナムで生産されているコーヒー豆は主に「ロブスタ」という種類を生産しています。この種類はアラビカ種と比べ、「強い苦みが特徴」です。生産量の90%がこのロブスタ種といわれています。

ロブスタ種は日本であればよく缶コーヒーの豆として使われていることが多く、またチェーンでも使われています。使われている要因としては、やはり強い苦みのため、コーヒーの苦みを感じることができます。当店は深煎りの豆を当初から販売していましたが、当時のアメリカンコーヒーは濃くコーヒーを抽出して、それをお湯で割るといいう飲み方をしていました。コーヒー自体はいいのですが、お湯で割ることでさっぱりと飲めるというスタイルが喫茶店でよくみる「アメリカン」と一言で書いてあるメニューの所以です。

話を戻すと、ベトナムで生産されている豆は主に日本でいう飲料メーカー、フードチェーン企業向けへの卸が多く、これまでは一般の人達には認知度がすくな合った実態があります。

いまでこそ「ベトナムコーヒー」として認知度を高めていますが、今でもあまり知らていない背景にはこのようあことがあったんです。

 

 

 

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