焙煎屋がカップにこだわる理由

五感で感じることで最大限に魅力を発揮する

人は80%の情報を「目」から感じ取る動物です。現にいいつも食べているものだけれど、目隠して食べてみたり、鼻をつまんで食べたりするといつも違う感覚になります。よって「見る」ことでその物の印象などは決まってしまうということです。

この題名にしたのは、珈琲物語では提供する際、有田焼のカップで珈琲を提供しているのです。一客の柄はもちろん、総計で300客あるカップは、壮観であり、お店に入ってきたお客様が一番に感動するポイントでもあります。

今ではこだわりのカップというよりもお洒落な紙コップ?のようなもので飲んでいますよね。あえてアナログ感のあるカップという容器で飲むことで、一杯に対して懸けている想いなどは伝わるかと思っています。

そしてなぜカップにこだわるか。それは一つでいい時間を過ごして頂きたいから。もちろん有田焼カップが元々好きであったことはもちろんであるが、有田焼のカップで提供をしたときのお客様の驚きや、喜びというのは堪りません。

お客様に合わせてコーヒーカップを選ぶそのひと手間も、珈琲物語として大事にしていることでもあります。お家で飲まれる際にも、自身のお気に入りカップを使って朝の一杯、夜の一杯を飲んでみてはいかがでしょうか。

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